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なべレポート

なべ聞きを通して自分の強みに気づいていった人たちとの思い出

【No.17】 バンナ in 東京 2016.12.13

【なべ聞きレポート No.17】バンナ


最近何かとそそっかしい吾輩
何かをポロポロ勘違い


名古屋からの到着かと思い込んでたら
石川からの到着だった
本日はるばる なべ聞きを受けに来てくれた
坂尚樹さんこと ニックネームはバンナ


まずはなべ散歩からと
銀座へ足を向ける二人
一人密かに感じる筋肉痛


銀座へ向いながらの雑談
バンナに会うのは2回か3回目


出会いはやぶちゃんのわもんにて
その際はガッツリ話したわけではなかったものの
なべレポートを読んでいてらどうしても気になり
東京に出るならと
特別バージョン散歩付きでの申し込み


そんなバンナはクルマ好き
銀座のショールームで最新車と
F-1のビデオ映像の前で釘付け
その間VRゴーグルでレースを体験
そして軽く酔ってる吾輩


美味しいデザートを食べたいとの
リクエストに答えるために
ルート的にてきとうな
とあるケーキ屋入る


店内の写真はNG
アメジストと呼ばれるケーキを少し
切り分け 残りをバンナへ
噂に違わす美味しさに思わずもれる
美味い♪の言葉
2.8個ぐらいペロっと平らげご満悦の彼の顔


場所移し
ゼロ磁場だから行ってみようと誘った
東京国際フォーラム
あとで調べるとそうではなくて
パワースポットだと
ここでまた勘違いを知る吾輩


大人数の年配の女性の行列で係員が
テンヤワンヤ中
なんの行列かと尋ねれば
氷川きよしのコンサート
関係ないけど彼とは同い年


カフェはいり なべ聞きスタート
雑談中でも感じていた情熱が
真正面から伝わりくる


話の入りは名刺に込められた想い
「哲書舎 (てつがくしゃ) 坂尚樹」と
書かれたその1枚


漢字一つ一つに込められた想い
絵柄に込められたその想い
そして彼がFBで続けている
「僕ボク日誌」の由来をからめて
石川からの来た
哲学する松岡修造は口から熱をはく


名刺の説明で十数分
まっすぐな瞳をし語り上げ


なぜそこまで想いがあふれるのか
そこに影響していた大切な母の死


色んな理由が重なり
母は逃げたと苦しんでたバンナ

様々な知識や経験を通し
彼はその受け止め方を変えた

母の死はその命を持って
生涯のテーマや教え学びを授けてくれた
それは天国があるのならば
そこで母とバンナで
ある約束を母と
自分自身で決めたことだったんだ!と


正解かどうかは関係なく
受け止め方をただ変えた


父は対象的に逃げない人だと語る
母の死、仕事、家庭、介護
ずっと見続けてるその背中から
多くの事を学んでいると


彼は信じている
見えないところで母に守られ
現実界では父に守られていると

たかが名刺
されど名刺に込められた熱き想い


彼はこちらの体温がつられてあがるほど
情熱を込めて語る
そしてそれはとても心地よい


物事に対しいつでも哲学する彼は
そこからどう受け取れば幸せに近づけるかを
多面的に考える柔軟な思考を持つ


居場所を求めているが
深く語り会える相手との場が彼の居場所


いつかそこへ引き寄せられると感じていると彼
その日のために その幸せのためには
今必要だと日々「僕ボク日誌」をつけ
己自身を見つめ続けてる


まとめることが苦手な彼
それは彼バンナが始める事が得意だからこそ
自分の苦手は誰かにとっての活躍の機会
出逢いたい仲間のイメージが一つ膨らむ


仲間と今後やって行きたい事が
彼の心をより弾ませ
口を軽やかにする


なべ聞きが終わっても彼の情熱はおさまらない
どころかより溢れ出す


軽くなべ散歩に切り替えて
東京駅を見おろしながら話は映画や未来の話へ


君の名は。」「シン・ゴジラ」の彼独自の解釈

障がい者と呼ばれる人たちが
いなくなってる未来の話


優しい視点で語る彼の話は尽きず 情熱も尽きない


ここまで色々話せるとは思いませんでしたよ!と
キラキラし語るその笑顔


名残惜しくせまる新幹線の時間
親戚のちびっこへのジブリのお土産たずさえ

16時24分発の かがやきへと向かう
その熱く頼もしい背中を見送った
八重洲中央口改札


そして今日はギリギリ写真忘れず…

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